青森県太平洋側(六ヶ所)のシロギス

今年は地元青森に車で帰省した。
そこで、念願の青森県太平洋側でのシロギスを釣りました。

青森県の日本海側だと爆釣も珍しくないみたいですが、太平洋側は寒流の影響が強く、年によってはかなり釣れたり、また逆に全く釣れなかったりするみたいです。
今年は8月初旬から8月20あたりまで、最高気温22度くらいの例年にないくらいの冷夏でした。
そこで、釣れるかどうか不安も大きかったのですが、せっかく静岡から車で帰省したのだし、静岡で培った技術を駆使してなんとか釣りたいなと思いました。
ちなみに、2012年にも4時間くらい夏の六ヶ所に挑戦して、シロギスは釣れませんした。
冷夏ですが今年はリベンジマッチです。

結果から言いますと、見事(?)2匹釣ることができました。


シロギス2匹とメゴチ2匹です。

冷夏で前日の雨による濁りが残っている中、自分の今までの経験の引き出しを出し切ったので、この2匹まぐれではない、と信じていますが・・・^^;

過去に多くのブログやサイトを参考にさせていただいたので、恩返しとしてポイントを載せておきます。
赤丸のところです。

ちなみに針は静岡から持って行った「アスリートキス」を使用したので、青森県の太平洋側の釣具店なら入手は難しいと思います。
シロギス釣りの文化がそれほどないので、シロギス用の仕掛けが充実していないんですよね。
エサは、釣り具のビッグオーシャンで購入した赤イソメです。
距離は2色ちょいのかなりの近距離です。
それより手前は砂利ゾーンで17cmくらいのアイナメが1投で1~2匹釣れるくらい魚影が濃いです。
ルアーで本気でやれば大物もくるかも、と思いました。
南側の鷹保川下流も狙ってみたのですが、海草が多く、またサバをルアーで狙っている人がいるくらい深かったです。

青森県の太平洋側でシロギスを釣りたい人へ、参考になれば幸いです。

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