オンラインカジノで稼ぐための最大の壁

初心者と上級者、通算で赤字になっている人と黒字になっている人の最大の差について、考えてみた。

この両者、何が違うのかと言うと、ズバリ「買っているときの引き際、止め時を見極められるかどうか」だと思う。

オンラインカジノで稼ぐ系の情報商材をいくつも買ってきた。そして、優良な情報もたくさんあった。しかし、一番ボカしている点、と言うか、一番説明できない点として、「勝っているうちに止める」という点である。

これの見極めが一番難しい。
と言うか、究極的なことをいうと、

「オンラインカジノでは永久的に賭け続けても黒字になる手法」以外全て使えない。

これは断言できる。

ある手法では、「少しずつ利益を増すことができるので、勝っているうちにやめること」とあるが、それはなぜかと言うと、どんなに堅実な手法でも、そのうち負けの波が来て、それに耐えることができないからである。
しかしそれは同時に、負けの波が賭け始め当初にいきなり来る可能性もある、ということである。

負けの波がいきなり来る可能性は、PythonやVBAマクロを使って、24時間自動操作で天文学的なシミュレーションをした結果、割とあり得るということもわかっている。

つまり、「勝っているうちに止めましょう」という勝ち逃げ推奨のベットシステムは、全て使えないということである。

膨大な試行回数によって積み上げた利益も、ある日の賭け始めにいきなり来る負けの波によって、全て失ってマイナスになりえる。これはマーチンゲールをやっていなくても同様のことがいえる。

「勝っているうちに止める」という最大の難しさは、ここにある。
勝っているから後ろ髪を引かれて止めれない、とか欲が出て止めれない、ではなく、今の自分がその日の開始間もないのに負けている時、止めることができない、ということである。
負けていると思ったらその日は止めたらいい、という人もいるかもしれないが、その負けの波が次の日の開始当初も来ないと言い切れるだろうか。
そして、2日連続の開始当初に来たら、3日目も来る可能性もあるのではないだろうか。

そうして積み上げた負けの額が、それまでの勝ちの額を上回るのである。

ギャンブルでず~っと勝ち続ける(あるいは任意の一定期間の通算が黒字になる))ためには、やらないか、永久的にベットできる(フラットベットとかパーレーとか)手法しか通用しないのではないだろうか、と最近思っている。
フラットベットで永久的にベットできる手法とは、何らかの方法でハウスエッジがあっても黒字になる手法でなければいけない。

どの情報商材も、とても良いことを書いていたり、盲点だった画期的なベット方法が書かれているが、「勝っているうちに止めましょう」というその著者の感覚が最後に必ず付け加えられているのが非常に気になった。

具体的に、その「勝っているうちに止める」の勝っているうちというのが、どれくらい勝っているうちなのかとか、そういう著者の感覚的な部分を数字として明記したものが皆無である。
〇回勝ったら止める、とか〇ドル利益が出たら止める、とかそういう記述が欲しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました