金曜日の夕方~土曜日の未明にかけて静岡は土砂降りだった。
そこで、増水後の爆釣を期待して、興津川に釣りに行った。
結果は・・・4時間やってアマゴ18cm1匹・・・orz
またすぐ次の1匹が釣れるだろうと思って、写真を取っていなかったのが悔やまれる。

外道のタカハヤが多すぎる!
イワナは積極的にタカハヤを食べるし、大きいアマゴもまたしかり。
ただ、小さいアマゴはそれほど食べないってどっかで聞いたことあるから、タカハヤが多いということは自分が釣りをした区間は小さいアマゴが多いということだろうか。
8月以降、タカハヤばっかりかなり釣ったので、タカハヤがウヨウヨいるであろうポイント、タカハヤとアマゴが混生しているポイント、アマゴがしか滞在できないであろうポイントがうっすらと見えてきた。
タカハヤうようよポイントでは、タカハヤが大量発生していない3月~4月はアマゴのポイントだった。
タカハヤがわいてからはタカハヤオンリーであるが。
また、タカハヤとアマゴ混生ポイントは、1回目流すとアマゴがかかり、2回目以降はタカハヤのみにが釣れる。
もし、自分が気づいていないだけで、こういう混生ポイントが多いようであるならば、「実はタカハヤうようよポイントと思っていたところでも、アマゴはいたんだけど自分の技量が足りなかったからアマゴがかからず、タカハヤだけが食ってきている」というポイントもあるのかもしれない。
この混生ポイントがあるということは、アマゴはそれほど積極的にタカハヤを食べていないのかもしれない。
アマゴオンリーポイントについては、先に上げた2種類のポイントより箇所は減るが、これを確実に見極められる技量を養いたい。
タカハヤは滞在できないくらい流速は速い、もしくは白泡の量が多いけど、アマゴは滞在できる速さ、白泡の量というポイントがある。
チャラ瀬とか段々岩が続いている流れの途中とか・・・

今回の釣行では、明らかにアマゴだろうというアタリで1匹バラしたのと、水面まで顔を見せてからバラした1匹がある。
来年への課題である。
ハリはカッパの3号を使ったけど、バラしたということはもう少し大きいハリでも良かったかもしれない。

何回か通ったので、頭上やポイント上の枝に仕掛けが絡むことはだいぶ減った。
そこは成長できたかなと。
あと、自分が思ったところへ振込こともだいぶ慣れてきた。
これに関してはまだまだ納得できるほどではないけど。
当初に比べれば、まぁ・・・うん。
いろいろと独学の要素が多いので、誰かと釣りに行きたいと思うが、知り合いもいないので来年も一人で頑張ることになりそう。

アマゴの遊漁期間は10月14日まで!
釣り納めに今週の土曜も行きたい。

あと、今でもポイントによってはイワナが釣れるという情報を小耳に挟んだので、来年への課題は多いけど、それらはひとまずおいといて、今年中に1匹でいいから興津のイワナを釣ってみたい。

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